9月1日「防災の日」特集に掲載されました。

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【お知らせ】

本日、9月1日の「防災の日」に合わせて、北日本新聞様の記事にて、当協会の防災への取り組みが特集として掲載されました。

今後も、ドローンを活用した防災・減災活動を通じて、地域の安心・安全に貢献できるよう努めてまいります。

【注】

ドローンの飛行距離に関して、インタビュー内で「ドローンの安全飛行は操縦士が目視できる約10キロ圏内」とありましたが、正確には「操縦者が機体とその周囲の状況を自らの目で常時確認できる範囲(目視内)」となります。

目視内飛行とは、操縦者が機体とその周囲の状況を自らの目で常時確認しながら飛行させる方法です。そのため、長距離を目視内で飛行させる場合には、飛行経路や周辺環境、通信状況などを事前に確認し、操縦者自身が目視と安全確保を連続して行える環境で移動することや、必要に応じて複数のオペレータが連携する運航体制を整えることなど、いくつかの対応が必要となります。

それに代わる方法として、目視外飛行という方法があります。目視外飛行を行う場合には、十分な事前調査を行い、安全確保措置を講じるとともに、原則として飛行形態に応じた許可・承認等の手続きが必要となります。

近年では、通信中継や携帯通信網、自動航行などの技術を組み合わせることにより、従来よりも広い範囲や複雑な環境でドローンを安全に運航するための技術・システムの開発も進んでいます。

 

 

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